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要旨

1.わたしたちは毎週呑みに行っています(現在10名強)。

2.途中から気が付いて、当日の講師の先生をお誘いしています。

3.今後も発展的に継続していきたいと思います(月1回程度の勉強会+懇親会)。

 

きっかけ

初回の講座で野口賢次先生から、「とにかく受講者の間でネットワーク(人脈)をつくりなさい。」と何度も言われました。「人脈が大事」だとは、一般的によくいわれることではありますが、ここまではっきりと力強く言われるのは初めてでした。

野口先生の迫力のある講義に心酔してしまった私は、「とにかくついていこう!」という気持ちで隣の席の人(司法書士のKさん)に声をかけました。養成講座受講2回目のKさんも同じ行動に出られ、会話をし、互いに名刺交換をしました。

 

活動状況

Kさんもわたしも、魚心のありそうな人の隣に席をとって名刺交換をしたり、3F研修室のホワイエやエレベータホールで声をかけたりして、まとまった人数になってきました。

呑んで食べて話をしているだけ、講師をお招きするようになってからは「講師を囲む会」的な要素も加わりましたが、とにかく気の合う人同志で楽しくやることを第一義にやっています。

中條先生(行政書士)の強力なお薦めで参加した「寺子屋」での都築先生(宅地建物取引士)の話に触発されて「23期のように本を出版しよう!」、「いや本はハードルが高いから冊子にしよう。」、「旅行に行こう、まずIさん(行政書士)のいる仙台から。」とか色々なことが、話題としては出ています。なお、出版については、株式会社週刊住宅新聞社の代表取締役の長尾先生から「いつでも相談に乗るよ。」と言われています。

 

今後について

共通しているのは、「『相続アドバイザー養成講座』が終わると寂しくなるね。」ということです。

年度初日の4月1日から毎週水曜日夜の講義はハードではありましたが、4か月も続けていると、全くなくなるのも寂しいものです。何よりも折角仲良くなった仲間達と会えなくなります。

まず、簡単に連絡が取り合えるよう34期のフェイスブックを開設し、既に懇親会の出欠確認や今後の方針の意見交換等に生かしています。

今後については、まずは月に1回程度集まることを継続していこうと考えております。なお勉強会の内容としては、研修内容をしっかりと身につけ実務に活かしていくべく全20講座の復習会なるものを計画しております。

 

高橋一男先生を囲んだ懇親会

高橋一男先生を囲んだ懇親会

野口賢次先生、奈良恒則先生を囲んだ懇親会

野口賢次先生、奈良恒則先生を囲んだ懇親会