【受講時間】

40時間
 
 

【受講料】

初めて受講される方(単独受講は出来ません)
全20講座(40時間)受講 199,800円(消費税、テキスト代込)

認定会員様
全受講の場合
► 全20講座を再受講 99,900円(正規受講料の50%。1講座あたり4,995円)
単独受講の場合
► 各講座1講座申込(1講座/2時間)6,480円 ☆いずれも消費税、テキスト代込
 
 

【振替受講制度】

講座日程の中でどうしても出席できない講座がある場合、第48期(福岡・2019年11月開催予定)・第49期(東京・2020年春開催予定)の同一講座を振替受講できる制度です。
なお、受講申込時のお申し出に限ります。
 
 

【定員】

70名様限定 ★定員に達し次第、お申込を〆切らせていただきます。
 
 

【会場】

AP品川 【詳細
AP品川(7階)Sルーム 2019年9月13・14・15・16日、10月5・6日
AP品川(9階)Mルーム 2019年10月19・20日

〒108-0074
東京都港区高輪3-25-23
京急第2ビル 7F・9F
<アクセス>【地図】
「高輪口」から右手方向に約3分です

※各講座、10分程度の休憩を含みます。
※事情により講師および内容が変更となる場合がございます。
※欠席された日のレジュメについては次回の講座でお渡し出来ますが、準備の都合がございますので、事前にお申し出ください。
※当講座では収録等を致しませんので、CD・DVDの販売等はございません。
※レジュメの事前配布は行っておりません。
 
 

2019年9月13日(金)

第1講座/基礎編/13:30〜15:40

相続は心のコンサルティング
相続実務の心がまえ

講師 noguchi_kenji 有限会社アルファ野口 代表取締役
野口賢次

相続人の幸せを守ることを信条に「心の相続」を提唱し、数多くの実践コンサルティングから独自の理念を創り上げた心の相続コンサルティングの第一人者。「相続特化型」不動産業をビジネスモデルとして確立し、相続コーディネーターとして活躍している。

内容 相続に特化した不動産業者として20年間に亘り、数多くの相続案件を手掛けてきた経験を踏まえ、相続の現場で必要となる民法と税法の基本的なポイントの解説をします。後半は相続実務では一番難しいとされる心の部分の扱い方と、相続人の幸せを守る相続アドバイザーとしての心がまえをお伝えします。

  • 均分相続は平等相続
  • 平等は公平にあらず
  • 資格と人格は車の両輪
  • 相続実務に必要な三つのセンス
  • 相続は親の子育ての集大成
  • 人間力を高める方法

第2講座/法務編/16:00〜18:10

相続人の確定と戸籍、登記簿の読み方

講師 司法書士 田中康雅事務所
田中康雅

司法書士。税理士事務所にて相続税業務に従事後、平成12年司法書士登録、開業。 相続登記以外の幅広い知識と、相続アドバイザーとのネットワークを生かし、相続手続業務全般を行う。依頼者だけでなく相続人全員の心が軽くなることが願いであり目標。 著書には「相続相談標準ハンドブック」(日本法令)がある。

内容 相続による財産承継の最終手続きは、不動産等の名義変更であると言えます。
そのためには、戸籍の収集による相続人と相続財産の確定、これに基づく遺産分割が必要不可欠です。特に戸籍の収集は、戸籍制度が開始された明治時代まで遡ることが少なくなく、当時の相続制度を知っておかなければなりません。
また、遺産分割による相続だけではなく、遺言・遺贈による不動産登記について、作成準備が必要となる書類を説明しながら、解説していきます。

  • 相続人の範囲と順位(法定・代襲相続・相続の放棄等)
  • 戸籍の読み方
  • 相続・遺贈と登記簿

 ほか

2019年9月14日(土)

第3講座/税務編/10:00〜12:10

相続税の計算方法

講師 税理士 佐藤治夫税理士事務所
佐藤治夫

税理士業界には平成元年から携わっている。相続案件を数多くこなしているため、知識と経験は豊富である。相続案件だけではなく、会社設立の際の資金調達などの業務も行っている。さらに、税務調査対応の知識も豊富で、幾度となく税務調査を乗り切ってきた実績がある。 著書に「知らないと損をする相続税のイロハ」「社長、税務調査の損得は税理士で決まる!」がある。

内容 相続対策において一番大切なのは分け方です。しかし現場で必ず話題に上がってくるのは税金のお話。そんな相続アドバイザーとして必須な知識と言える税金の話を、なるべくわかり易く解説していきます。また、その場で簡易的な計算ができるようになって頂けるよう解説していきます。

  • 相続税の計算のやり方を実例で学ぶ
  • 計算上の特例の説明 ほか(税金計算未経験の方が対象です)

電卓をご持参ください

第4講座/税務編/13:30〜15:40

財産評価基本通達による土地評価及び小規模宅地等の特例

講師 sato_kenichi 税理士・不動産鑑定士 税理士法人JPコンサルタンツ
佐藤健一

税理士・不動産鑑定士。その専門性を活かし、相続に関わる税務対策・申告業務や鑑定評価業務に力を注ぎ、多くの実績を残す。近年は、税理士会や任意団体での講演活動の外、執筆活動も精力的にこなす。 最近の著書には「相続相談標準ハンドブック」「相続の現場から見た!特殊な土地の財産評価」がある。

内容 相続財産の中で重要な財産として位置づけられる「土地」の評価方法は、相続アドバイザーに必要不可欠の知識です。“価格”の分かりにくい土地について相続税計算上のルールに基づく評価方法をお話しします。次いで、宅地に係る相続税計算の特例としての「小規模宅地等」について、その適用要件、有利不利計算等を学びます。

  • 相続税土地評価の基本
  • 路線価方式における土地評価事例
  • 小規模宅地等の特例の概要と適用要件
  • 土地評価から小規模宅地の特例までの流れ

電卓をご持参ください

第5講座/法務編/16:00〜18:10

遺言書作成と相続の心構え

講師 abe_keiko 行政書士 阿部惠子行政書士事務所
阿部惠子

20年の専業主婦を経て、相続専門の行政書士として独立開業。相続は有形無形の財産の承継と考え、相続後の家族の在り方を配慮し、遺言書作成から相続手続終了まで、他士業との協業により相続に取り組んでいます。行政書士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー資格取得。

内容 相続でもめるはずがない、しかし現実には遺言がなかったために起きたトラブルは少なくありません。円満なご相続を迎えるために、遺言書をどのように作成すればよいのか、また老後を安心して過ごすための任意後見、人間としての尊厳を保ち、安らかな死を迎えるための尊厳死宣言についてもお伝え致します。

  • 遺言書はなぜ必要か
  • 遺言を書くための基本事項
  • 特に遺言をしておくべきケース

ほか

2019年9月15日(日)

第6講座/法務編/10:00〜12:10

遺産分割の実務要点

講師 司法書士 田中康雅事務所
田中康雅

司法書士。税理士事務所にて相続税業務に従事後、平成12年司法書士登録、開業。 相続登記以外の幅広い知識と、相続アドバイザーとのネットワークを生かし、相続手続業務全般を行う。依頼者だけでなく相続人全員の心が軽くなることが願いであり目標。 著書には「相続相談標準ハンドブック」(日本法令)がある。

内容 具体的な相続事例を設定し、相続手続の着手から遺産分割・相続登記に至るまでの基本事項、実務要点、注意点を解説。たびたび出会う相続手続の問題事例を取り上げ、その対処方法を解説。

  • 遺産分割協議・相続登記の基本、要点、注意点
  • 遺言にもとづき相続登記する場合の問題事例

第7講座/法務編/13:30〜15:40

成年後見制度と相続コンサル

講師 行政書士 行政書士中條尚事務所
中條 尚

平成24年より後見業務に携わる。後見と相続は密接な関係があるため、相続アドバイザーとして後見業務に関連した相続実務を行っている。養成講座1期生として受講し、平成20年より行政書士として相続・不動産に取組む。

内容 意思無能力者が遺産分割等を行う場合に選択できる制度は法定後見制度しかない。任意後見制度を知る事も重要だ。後見制度を知ることで意思能力対策を提案することが出来る。また国は成年後見制度利用促進計画を定め制度利用を促進している。相続アドバイザーにとって制度を知ることは不可欠である。

  • 成年後見制度を知ることの重要性
  • 法定後見と任意後見のポイント
  • 意志能力を見据えた相続対策
  • 後見の現場

第8講座/法務編/16:00〜18:10

争族にならないための法律知識

講師 eguchi_masao 弁護士 海谷・江口・池田法律事務所
江口正夫

東京大学法学部卒 昭和57年4月弁護士登録(東京弁護士会) 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会理事 東京商工会議所経済法規委員会委員 首都圏定期借地借家権推進機構副理事長 相続問題と不動産に関する紛争の相談・処理を数多く行っている。また事業承継、企業法務についても実務家として多くの案件を処理している。平成12年相続アドバイザー養成講座1期より講師を務める。

内容 相続は、事前に対策を講じていないと、思わぬ紛争を生じ、時には家族が崩壊するという局面もあり得ます。そうした事態を未然に防ぎ、円満に相続を着地させ、相続人に不測の事態を生じさせないためには、どのような法的知識が必要で、その知識をもとに何を考えるべきなのかを、詳しくお話しさせて頂きます。

  • トラブルの実例から、遺産分割を学ぶ
  • 何故、争続になるのか
  • 寄与分
  • 特別受益の持ち戻し
  • 相続法の改正

 ほか

第8講座終了後、懇親会予定
2019年9月16日(月)

第9講座/不動産実務編/9:30〜11:40

不動産鑑定評価と不動産譲渡に係る税制

講師 sato_kenichi 税理士・不動産鑑定士 税理士法人JPコンサルタンツ
佐藤健一

税理士・不動産鑑定士。その専門性を活かし、相続に関わる税務対策・申告業務や鑑定評価業務に力を注ぎ、多くの実績を残す。近年は、税理士会や任意団体での講演活動の外、執筆活動も精力的にこなす。 最近の著書には「相続相談標準ハンドブック」「相続の現場から見た!特殊な土地の財産評価」がある。

内容 不動産を換価しての遺産分割、納税資金の準備など相続における各場面で不動産の時価をつかむこと並びにその際にかかる譲渡所得税の計算も重要です。この講座では、財産評価基本通達と対比しながらの鑑定評価理論及び譲渡所得税の基本をお話し致します。

  • 不動産鑑定の基本
  • 簡易不動産評価
  • 譲渡所得の基本・特例

電卓をご持参ください

第10講座/不動産実務編/12:40〜14:50

農家・農地相続の実際とその対応

講師 hirai_toshiaki コンサル 有限会社グッドタイム 代表取締役
平井利明

父親の介護と家業継承の為会社を退職後、平成13年養成講座第3期生として受講。その後、FP業・不動産コンサル・宅建業・農業経営・賃貸経営をベースに相続アドバイザーとして活動。平成17年より立川市社会福祉協議会で市民向け「相続相談」を担当これまで450件の相談を受ける。(前、立川市農業委員)

内容
  • 農地の基本知識
  • 生産緑地制度と納税猶予制度
  • 都市農家の対策事例
2019年10月5日(土)

第11講座/法務編/13:30〜15:40

借金と相続対策

講師 shiiba_motoshi 司法書士 司法書士法人ABC
椎葉基史

大阪、司法書士法人ABC代表社員。負債相続の現場に専門家の関与が少ない現状を知り、約4年前から「相続放棄相談センター」を立ち上げ活動を始める。負債相続の相談は年々増加しており、現在、全国各地から年間約300件の相談を受ける。限定承認の普及にも積極的に取り組んでいる。

内容 負債相続の対策について、主に「相続放棄」「限定承認」を中心にお話しをさせていただきます。負債相続については、実務書も少なく、実務の運用を知る機会は限られています。講座で使用する資料集は、実務にすぐ利用できるように作られております。一人でも多くの相続被害者が減ることを心より願って。

  • マイナス財産の相続対策とは
  • 相続の承認・放棄制度の概要と現状
  • 相続放棄・限定承認手続き選択のポイント
  • 相続放棄・限定承認の手続きの流れと実務
  • 実務の現場から

第12講座/法務編/16:00〜18:10

信託を活用した相続実務

講師 鈴木敏起 司法書士 燦リーガル司法書士行政書士事務所
鈴木敏起

シンガーソングライターを志した20代から一転、夢を追わせてくれた身近な人たちへの感謝とケジメの気持ちから司法書士を志した。事務所開業の際に、野口賢次先生の著書に出会い、養成講座18期を受講。相続で人様を幸せにしてさしあげたいと精進し、職員9名の所属する司法書士事務所へと成長させた。現在、信託を社会の公器とするべく、学問研究、実践、後進の指導、各業界との情報交換に邁進している。

内容 信託は魔法ではありませんが、信託を選択肢として持つことで、相談者の未来が開けることがあります。一方、信託において、まだ完全無欠の指導者はいません。皆、現場で悩み、想定されるリスクを極小化するために知恵を絞り、奮闘しています。成熟していない信託インフラ(特に金融機関の体制)とどう付き合うかも大きな課題です。信託実務におけるさまざまな課題に触れながら、相続においてどのように信託を活用できるかをお話します。

  • 信託を選択肢として持つ意義
  • 信託組成への関わり方
  • 信託口口座・税務・契約書の検証例など実務の最前線
2019年10月6日(日)

第13講座/不動産実務編/9:30〜11:40

相続と測量

講師 takahashi_kazuo 測量士・土地家屋調査士 株式会社測量舎
髙橋一雄

昭和38年福島県生。平成7年土地家屋調査士登録。 測量を通してお客様に「安心」を提供することを目的に、平成9年 株式会社測量舎を設立。 「誠実」「確実」「迅速」を合言葉に、年間100現場以上の土地境界確定測量を行う。 平成18年土地家屋調査士法人測量舎を設立。現在に至る。

内容 測量ってなに? 境界ってなに? 境界を確定するって? 境界って決まってないの? 境界で揉めたら?等、測量(境界)に関する基本的な事がらや、相続と測量(境界確定)の関係について、具体的な事例を使って講義をします。この講義を通して境界確定の難しさや、生前測量の重要性を感じて下さい。

  • 境界と測量に関する基礎知識
  • 道路に関する基礎知識
  • 測量の勧め
  • 土地を物納する際の注意点

第14講座/不動産実務編/12:40〜14:50

不動産コンサル業務における相続の意味

講師 志村 株式会社クレア 代表取締役
志村孝次

【経歴】
・平成3年日本大学商学部卒業
・平成3年大和団地株式会社(現ダイワハウス)入社
・平成5年株式会社ハウスモリー逗子入社
・平成15年有限会社クレアホーム設立
・平成23年株式会社クレア(商号変更)※不動産コンサル業務強化。
【保有資格】

  • ・宅地建物取引士
  • ・2級建築士
  • ・AFP
  • ・公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士・不動産有効活用専門士)
内容
  • 不動産取引事例から学ぶ相続の意味
  • 相続問題における不動産の壁
  • 不動産コンサルタントと相続アドバイザーの違い
  • 不動産・相続コンサルの手順・考え方・要素
  • 相続前対策と相続後対応とツールの使い方
  • SAの立ち位置と活かし方

第15講座/事業承継編/15:10〜17:20

事業承継に相続アドバイザーが絡むために

講師 事業承継デザイナー・司法書士
奥村 聡

社長のおわりに寄り添い、これまで700社を超える中小企業を支援。『社長のおくりびと』の異名を持ち、事業承継や相続、廃業、M&A等で会社を出口に導いてきた。分社手法や法的ツールを駆使した作戦立案を得意とする。
著書に『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円』(光文社)や『今ある会社をリノベーションして起業する』(ソシム)がある。

内容

会社の事業承継と個人の相続は重なる部分がある反面、まったく別のテーマでもあります。私たちは、高齢の中小企業の社長や会社へいかに関与し、どうすれば貢献できるのか。さらには、自らの仕事につなげられるのかを、一緒に考えていきましょう。大廃業時代の重要な社会課題であり、たくさんの需要がある分野です。

  • 事業承継で現場が抱える5大問題をのぞいてみる
  • 後継者不在の会社へのガイド方法
  • 事業承継、廃業問題に絡むために必要な準備
  • 案件をハンドリングするための目の付け所
  • 社長や後継者のマインドを知る

ほか

2019年10月19日(土)

第16講座/税務編/13:30〜15:40

貰う人もあげるひとも幸せになる!『贈与25のQ&A』

講師 toyoma_junko 税理士 税理士法人とおやま
遠山順子

税理士になって20年、自分自身の親の申告を第一号に資産税一本で参りました。ご主人様が亡くなられた後は奥様、お子様方の身近な相談役として『代を渡ってのお付き合い』をモットーに相続のお手伝いをさせて頂いております。税理士。米国公認会計士。青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科 客員教授。一般社団法人 相続知識検定協会理事。

内容 【ハッピー贈与のポイント】税務調査のキモはいつでも、名義預金です。贈与があったのかどうか、贈与した人が亡くなった後では、残った証拠で立証するしかありません。相続税増税の中、贈与ほど有効な相続税対策はありません。贈与で「幸せ対策」をするために知っておくべきことを可能な限りお伝えしたいと思います。 贈与税の仕組みを知って賢く相続対策をしよう!贈与にまつわる疑問を25のQ&Aで学ぶ

  • 贈与税の仕組みを知って賢く相続対策をしよう!
  • 贈与にまつわる疑問を25のQ&Aで学ぶ

ほか

第17講座/税務編/16:00〜18:10

相続対策における生命保険の役割

講師 税理士 さくら税理士法人
田中英雄

相続業務に特化した税理士法人の代表税理士。相続アドバイザー協議会養成講座第7期生。 『笑顔受け継ぐ、相続サポート』をモットーに、不動産オーナー・会社経営者・医師など将来的に相続対策が必要な方へ、相続税の節税対策をから、納税、遺産分割、事業承継、資産運用などの総合的なコンサルティングを行っている。 生命保険会社、金融機関、ハウスメーカーでの個別相談やセミナーにおいても活躍中。

内容 生命保険は、原則として遺産分割協議の対象にはなりません。また、契約形態によって、相続人が受け取る保険金は、一定額まで相続税が非課税となります。 このような生命保険の特徴を活かし、相続アドバイザーとして正しく活用するためにも、契約形態や税金関係については確実に把握しておく必要があります。本講座では、生命保険の基本から契約内容の確認時や変更時の注意点、実際の相続現場での生命保険の活用事例、税務調査における生命保険関連の指摘事項など幅広くお話しいたします。

  • 生命保険契約と税金の関係
  • 契約内容の変更と税金の関係
  • 生命保険契約に関する権利と税金の関係
  • 相続対策における生命保険の5つの魅力
  • 相続対策としてのケース別活用法
第17講座終了後、入会説明会予定
2019年10月20日(日)

第18講座/相続実務編/9:30〜11:40

顧客のライフプランと相続アドバイス

講師 saito_noriaki ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)・中小企業診断士
FPオフィス Life & Financial Clinic
平野泰嗣

出会った人の「その人らしい幸せな人生」の実現をサポートし、世の中に「幸せの輪」を広げることをミッションに、2006年よりファイナンシャルプランナーとして活動。次世代へ財産を遺す人の想いや家族の歴史を大切にし、遺されるご家族が亡くなった方に感謝しながら、安心して暮らせるような相続の実現をお手伝いしている。

内容

相続は、財産的な地位の継承だけではなく、その人の思想や価値観、家族の歴史や伝統を次世代に継承するという視点が大切です。また、相続は、被相続人となる者、相続人となる者にとって、人生のライフイベントの一つです。本講座は、顧客とその家族のライフプラン支援という視点でアプローチすることによって、相続・事業承継の前後のアドバイスを効果的に行うための知識・手法を学びます。

  • 顧客のライフプランと相続
  • 遺族の生活設計に必要な知識
  • 一族の利害関係を調整する視点「3C」モデル

第19講座/相続実務編/12:40〜14:50

相続アドバイザー(SA)としてできること、できないこと、注意すべきこと

講師 nara_tsunenori 弁護士 KAI法律事務所
奈良恒則

弁護士。養成講座15期生。相続アドバイザー協議会理事。KAI法律事務所代表。著書に「相続相談標準ハンドブック」(日本法令)がある。相続の心と技の匠をめざし各士業の方と連携し弁護士しかできない相続の紛争解決に精力的にあたっている。

内容 相続の知識を現場で実践するには、ルールを守る必要があります。これを身に着けないと事故を起こします。弁護士法などのルールを遵守することがなぜ重要なのか、相続アドバイザーの仕事領域はどこにあるのか、日常心がけておくことは何か、注意事項は何か、仕事のヒント、それらを学ぶための講座です。

  • 相談者の立場からSAの必要性を考えてみる
  • 弁護士法からSAのできること、できないことを具体例で考えてみる
  • SAのできることに落とし穴がないかを考えてみる
  • 弁護士に依頼するとなったらSAの仕事はなくなるのかを考えてみる
  • SAは税務相談ができるのか考えてみる

第20講座/相続実務編/15:10〜17:20

事例からみる相続アドバイザーの実務

講師 hirai_toshiaki コンサル 有限会社グッドタイム 代表取締役
平井利明

父親の介護と家業継承の為会社を退職後、平成13年養成講座第3期生として受講。その後、FP業・不動産コンサル・宅建業・農業経営・賃貸経営をベースに相続アドバイザーとして活動。平成17年より立川市社会福祉協議会で市民向け「相続相談」を担当これまで450件の相談を受ける。(前、立川市農業委員)

内容 これまで学んだ知識を本来業務との兼合いで実際の現場でどのように役立てることが可能か、そして意外に見落としがちな諸手続きについてお伝えします。また、「円満な相続」の実現に必要な勘所を事例を元に、更にはご自身・お客様を守る為の業際問題について留意すべきポイントをお伝えします。 本講座では、円満な相続の実現のために現場で必要な知識や勘所、特に注意すべくコンプライアンスについて学びます。

  • 相続アドバイザーのポジション
  • 本来業務との関わり方と進め方
  • ネットワークの大切さと築き方
  • 依頼者との信頼をどう築くか
  • コンプライアンスの理解と実践

※各講座、10分程度の休憩を含みます。 ※事情により講師および内容が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。 ban_moushikomi